佐津川愛美(さつかわ あいみ)の結婚と結婚相手は?千葉雄大!?映画テレビ番組では?

2026年春のドラマ「今夜、秘密のキッチンで」を見ていたら、主人公あゆみの夫と不倫をしている最低な友達が出てきました。役名は、吉野舞です。

佐津川愛美さんというとてもかわいく、綺麗な女優さんが演じられています。

いろいろなドラマに出演されていますが、なんとなくですが、いつもひとひねりある役をされているような気がします。

気になって調べてみると、「佐津川愛美 結婚」と出てくるので、お相手はどなたなのかなあ…俳優さんかなあ、一般の方かなあ…と調べてみると、なんと、結婚されていません。

そうなんだ〜。

いつもドラマではこれから結婚する人や、すでに結婚している人、双子のママ、シングルマザーなど、比較的結婚や結婚生活にとても近い感じの役柄が多い気がします。

そのため、私生活でも当たり前のようにご結婚されているのか…と思い込んでしまっていました。

今回は、そんな佐津川愛美さんに注目します。

佐津川愛美の結婚と結婚相手は?千葉雄大!?

佐津川愛美さんってどんな方かな…と調べていくと、千葉雄大さんの名前が出てきました。

初めは、ああ、千葉雄大さんとご結婚されているのかあぁ、と早合点しましたが、違いました。

千葉雄大さんとは年齢も近く(佐津川さんが1988年8月20日生まれで、千葉さんが1989年3月9日生まれ。学年でいうと一緒になります。)、共演された物語の中での関係などで噂になったのでしょうか。

お二人の演技力が、視聴者に架空と現実を錯覚させたのかもしれませんね。

2人ともお目目がクリクリで、ちょうど素敵なカップルに見えますよね。

2人が共演されたドラマは、次の2作品です。

2018年 日本テレビ「プリティが多すぎる」

千葉雄大さん主演で、突然原宿系ファッション誌編集部へ移動になった元文芸部のエースを演じました。佐津川さんは原宿系ファッション誌の勝気な編集部員の役でした。

2022年 日本テレビ「ダブルブッキング」

千葉雄大さん主演で、2人の女性とのオンラインデートをダブルブッキングしてしまった主人公の修羅場をコメディとサスペンスで描いた作品です。佐津川さんはダブルブッキングされた女性のうちの1人を演じました。

 

ちなみに、千葉雄大さんもご結婚されていないようです。

 

佐津川愛美の結婚・結婚相手、ドラマ「最後から二番目の恋」では?

佐津川愛美さんは人気ドラマ「最後から二番目の恋」の全シリーズに出演しています。

中井貴一さん演じる鎌倉市観光課課長・長倉和平の部下の職員の1人大橋友美役です。

母1人子1人の家庭で育ち、お母さんが長倉和平のお見合い相手になるあらすじでした。

ところが、この大橋友美もひとひねりある感じの女性です。

はじめは課長の長倉和平に「友美ちゃん」などと名前で呼ばれると「大橋です!」と言い返すようなツンケンした感じだったのに、実は長倉和平が気になり、母と娘と同時に長倉和平とお見合いをして奪い合うような、なんとも変な展開になっていきました。

それでいて、「続・最後から二番目の恋」で、最終的には坂口憲二さん演じる長倉和平の弟の真平と結婚し、双子のお母さんとなります。

このドラマでも「結婚」がらみでいろいろお話が展開する役どころでした。

役の上での結婚相手は、坂口憲二さんでした。

佐津川愛美の結婚・結婚相手、ドラマ・映画テレビ番組では?

佐津川さんはそのほかにも結婚に関わる役・結婚生活に悩む役などを数多く演じています。

2012年の「最終特快」(NHK)では、離婚問題を抱えた工務店の若奥さん役を演じました。

同年、「梅ちゃん先生」(NHK朝ドラ)では、主人公・梅ちゃん(堀北真希)の幼なじみ、信郎(のぶお/松坂桃李)の恋人役でしたが、結局結婚したのは他のお見合い相手の方で、信郎は梅ちゃんと結婚しました。

2015年、「恋愛時代」では、離婚歴のあるシングルマザー役でした。

2018年、「結婚相手は抽選で」(フジテレビ)では、国の政策である「抽選見合い結婚法」のために兵庫県から上京した看護師の役を演じました。

2019年の「スカーレット」(NHK朝ドラ)では、主人公・喜美子(戸田恵梨香)が想いを寄せる荒木荘の下宿人、圭介(溝端淳平)に一目ぼれされ、付き合うことになるあき子を演じました。

2022年「夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜」(パラビ)では、仲はいいがセックスレスに悩む夫婦の妻役を演じました。夫役は千賀健永さん。

2022年の朝ドラ「ちむどんどん」では、主人公・暢子(黒島結菜)のいつもフラフラしている兄・賢秀(けんしゅう/竜星涼)が働く養豚場の娘を演じました。いろいろありましたが、結局賢秀と結婚しました。なので夫役は竜星涼さん。

2023年の「サブスク不倫」では、結婚3年目の主婦・烏山未知瑠役で主演!「夫を愛しているからこそ不倫をする」という友人の一言に、安全な不倫ができるサービス(!?)に入会する主婦を演じました。はじめは何もわからなかった主婦がどんどん沼にハマっていくリアルな演技が高く評価されました。夫役は木村了さん。

2026年の「今夜、秘密のキッチンで」では、女優でも成功し、会社社長と幸せな結婚をして引退した主人公あゆみを羨やみ、その社長と不倫をする友人の役を演じています。(あゆみは決して幸せではないのですけれどもね…)

演じる役は、恋愛関係・結婚や結婚に悩む役、離婚に関係する役が多く、佐津川愛美さんの出演作を見ていくとどうしても結婚や家族関係について考えてしまうようなそんな作品のラインナップに思えます。

佐津川愛美は若い頃からかわいい!

ところで、佐津川愛美さんは2026年5月31日放送の、「突然ですが占ってもいいですか?」に「今夜、秘密のキッチンで」で共演している瀧本美織さんと一緒に出演されました。

佐津川愛美さんは、14歳の時に新宿でスカウトされて芸能界入りしました。

瞳が大きく、とてもかわいいお嬢さんなのでスカウトの方の目にとまったのでしょう。

2004年の高校入学時に出身の静岡から上京、2005年の映画デビュー作「蝉しぐれ」で第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされ、数々の映画・テレビドラマ・舞台などに出演されています。

番組では、手相を見てもらっていて、35歳くらいまで悩んでいたことを言い当てられました。(現在は37歳。)

女優さんとしてこれほど活躍されているのにも関わらず、人前に出るのは基本は好きじゃない、というご本人のお話にはとても驚きました。

現場は好きだけれど人前に出るのは好きじゃない、基本1人が好き、とのこと。

「蝉しぐれ」で映画に携わっていくことを心に決めた佐津川さんですが、人知れずいろいろな葛藤があったのですね。

とてもかわいらしく綺麗な方で、演技力もあり、主演も何作もされていますが、あまりグイグイ前に出る方ではなく、どちらかというと謙虚な印象を受けます。

2007年、高校3年生の時に出演した映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で清楚なイメージを破る暗い個性的な役を演じ、第50回ブルーリボン賞助演女優賞・新人賞にノミネートされ、役者としての幅が広がりました。

ひとひねりある役どころが多いのは演技力があるからこそと感じます。

スカウトで芸能界入りし、演技力も認められ、数多くの作品に出演して順風満帆のようにしか見えません。

悩みながらの歩みだったとはとても思えません。

佐津川さん自身もひとひねりある方なのかもしれませんね。

2024年には、デビュー20周年を記念して「佐津川愛美映画祭」というご自身の名前を冠した映画祭を催したり、映画作りの子供向けワークショップなどを開催されました。

「突然ですが占ってもいいですか?」の番組内でも、人前に出ないこういった活動は、「心から楽しかった」と語られていました。

佐津川愛美さんのこれからに期待!

いち視聴者の私からすると、これまで以上に映画やドラマなどでいろいろな役を演じてほしい気持ちですが、ご本人の方向性はどうもそれだけではないように思われます。

映画作りの素晴らしさを伝える活動は心から楽しかったという佐津川さんは、もしかしたら、表舞台だけではなく、違った活躍の仕方もあるのかもしれません。

ここまで成功されている女優さんだからこそできる、佐津川さんならではの新しい扉が開く可能性があるかもしれません。

どんな未来が待っているのでしょう?

佐津川愛美さんから目が離せなくなりそうです!

 

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