こんにちは!
「GTO」2026、第7話です。
第7話のメインの生徒は、西浦心乃助くんです。
心乃助くんは幼稚園の年長さんから12年間サッカーをやってきました。
スペインへのサッカー留学も経験しています。
心乃助くん演じる細川大翔もサッカー部の特待生です。
鬼塚先生がPK対決をしようとボールを渡したとき、ちょっとだけ映った大翔のボール捌きは、やはりただものではないかんじでした!
さあ、どんなお話だったのでしょう?
GTO2026第7話ネタバレあらすじと独断感想
鬼塚先生(反町隆史さん)に笑顔を見せる生徒が増えてきました。
第6話の最後でサッカー部の練習中に怪我をした細川大翔。
父親が「怪我をさせた相手をどう処分するつもりだ?」と職員室に怒鳴り込んできました。
怪我をして退院したばかりの大翔は、しばらくサッカーができません。
大翔の父親(波岡一喜さん)は元Jリーガーで、とても横柄な毒親です。
大翔も父親に態度が似ていて、マスゲーム部のみんなが、サッカー部を休部している間だけでもマスゲーム部に入らないかと誘うと、「悪いけど、俺、お前らみたいな遊び半分で部活やってないんで」と言ってしまいます。
「俺は、高校を卒業したら、お前らと違う世界で生きていくんだよ!」
……!? 心配しているみんなに、なんちゅう言いぐさ!
親父そっくり!
サッカー部のみんなの前でも「俺がいなくて年末の高校サッカー出れるんですか?」とか「(キーパーの)俺がいくら0点に抑えても、ろくに点も取れないのに」「こいつらのこと仲間と思ってないし」「サッカー部辞めてやるよ」と言ってしまいます。
「俺がいなきゃ、どこにも勝てないと思うけど!」
なんだ、こいつ。めちゃくちゃ嫌なヤツ。
すると「どうしてうちの息子がサッカー部辞めることになるんだ?」とまた父親が怒鳴り込んできました。
そこで1年B組の緊急保護者会が行われることに。
柏原先生(メルル)は少し心配しますが、鬼塚先生はこういうかんじのは今まで散々経験しています。(笑)
緊急保護者会でも鬼塚節が炸裂。
「そもそも学校というのは基本的に問題だらけなんですよ。思春期のガキを教室に詰め込んで何も問題が起きない方がおかしいわけで…」
「高校生なんてのは昔からプライドばかり高くて生意気だったけど、最近はホラ、SNSとかで情報を仕入れて、大人のことをますます舐め腐るようになってんですよ。そんなガキに気い使う大人も悪いわけで…」
大翔の父親には「あんたみたいなのが父親だから、大翔が周りの気持ちを理解しない人間に育つんだよ!」
あ〜、みんなが思ってることを言っちゃった!
「あんた、タクシーやレストランで従業員見下すような口の聞き方してんだろ。そういうのをな、子供の前で見せちゃダ・メ・な・の。わかる?」
あ〜、しかも推測で言ってる〜〜。
大翔の父親は「もういっぺん言ってみろ!」と激怒してしまいました。
鬼塚先生は当面授業に出るのを控えることに。
サッカー部顧問の小泉先生(髙橋メアリージュンさん)は大翔に、みんなを見下すのはよくないとさりげなく話しますが伝わりません。
家では、父親が高圧的な態度でフォワードをやらせようとしてくるので、大翔はキーパーをやっていきたい本当の気持ちが言えません。
大翔が「どうせわかってもらえないから」と言うと父親は怒って、怪我をしている大翔を突き飛ばし「サッカーの才能がある父の子に生まれたことを、もっと感謝しろ!」と怒鳴ります。
「もう、うんざりだよ、この家も学校も!」と夜の街に飛び出していく大翔。
裏通りで、1年B組の佐藤颯真に会います。(颯真ってさ、いつも街をふらついてるんだよね。家に帰りたくないのかな?)
「なあ颯真ってさ、1年ダブってるって噂だけど、マジ?」「お前なら何か面白いことを知ってるんじゃないかなぁって。大麻とかグミとか…」
大翔と別れたあと、心配した颯真は「なんかヤケになってて、やばいことしそうな気が…」と鬼塚先生に連絡します。(颯真って、結構いい奴だよね?)
夜の街で大翔を見つけた鬼塚先生。
そこにあった販売機で缶ビールを2本買います。(笑?)
「これで、乾杯するか?」(いやいやいや、ダメでしょ?)
でも、サッカーもできなくなって、父親にも高圧的に怒鳴られて、クサクサした気持ちの大翔は、まだ飲んじゃいけないビール、飲んでみたいかも…。
誘われたら、悪い気はしないかも。
閉まっている門を乗り越えて、夜の学校に2人で侵入。(笑笑)
「どうする?校舎の窓でも割るか?」(笑笑)
「それはまずいでしょ」と冷静な大翔。
「それともストリーキング?」(ふるっ!)
「意味がわからない」(だよね!)
「最近のガキはノリ悪いな」と言って缶ビールを開け、自分だけ飲む鬼塚に(笑)
「ちょっと!乾杯するんじゃないのかよ!」と突っ込む大翔。(だよね!)
「馬鹿野郎。未成年に飲ませるわけないじゃないかよ」(じゃあ、なんで2本買った?)
「なんだよ、それ!言ってること、めちゃくちゃだし!」(ホントだよね。)
PK戦で勝負しようとしますが、警備員さんに見つかり夜の教室に逃げ込む2人。
警備員さんに見つからないよう、窓の下に座って隠れながら、「だけど、キーパーって大変だなあ。あんな近くから蹴られたボールを止めなきゃいけないんだからさあ。」と鬼塚。
「まあね。」と大翔。
自分が一生懸命にやっているポジションのことをねぎらわれて、まんざらでもない感じかな?
心が少しほぐれる気がします。
「なのに、どうしてキーパーなんかやろうと思った?」
「俺さ、どうしてって言われるのが一番嫌いなんだよ。」
ここから激白モードに…。
「父親の口癖で。昔から何かあるたびに言われたから。どうして俺の言うとおりにしない?どうして俺が怒ってるかわかるか?どうして俺の期待を裏切るんだ?どうして?どうして?どうして?って。だから、父親を納得させたくて必死で頑張った。周りに気を遣っている暇なんかなかったし。それに…やればやるほど、キーパーってポジションが好きになったから。」
「その気持ち、伝えるしかないな、お父さんに。」
「俺にいい考えがある!」(?笑)と言うことで、鬼塚と大翔と、なぜか柏原先生も一緒に3人で大翔の家に言って気持ちを伝えることにしました。
案の定父親は「どうして?」と言ってわかってくれません。
その頑固さに鬼塚が「このクソ親父!」と言うと、怒った父親に「出ていけ!」と3人とも追い出されてしまいました。
すると、公園のところで小泉先生に出会います。
3人に気づいた小泉先生が道路を渡ろうとするとトラックが!
大翔が察知してキーパーのように小泉先生を突き飛ばし、難を免れました!
柏原先生の家で(また?笑)小泉先生に手当をしてもらう大翔。
すると、小泉先生が大翔に話します。
「ごめんね、大翔。この頃、自分の立場ばっかり考えてた。サッカー部の顧問も女性がやることでどこか人気取りだった気もするし。だから、大ピンチに襲われた大翔に、教師として一番大切なことを伝えるのを忘れてた。」
「先生はいつも頑張っているあなたを尊敬しています。」(じ〜ん…)
「でもね、大翔、今一番大切なのは、深呼吸して落ち着くこと。そして大翔が今まで通り頑張れる手助けを、私たちにさせること。OK?」
柏原先生からも「いつか読んだ本にこんなことが書いてあったの。ゴールキーパーというのは、自分の身を投げだす勇気がある人にしかできないポジションかもしれない。あなたはきっと大切な人たちを守りたくてキーパーをやっているんじゃないかな。」
先生たちの話を真剣に聴く大翔。
「じゃあさ、サッカー続けようぜ、大翔。」と鬼塚。
家に帰り、大翔は父親に「俺、父さんのような、人を責めてばかりじゃなく、大切な人を守れるような人間になりたい。試合に負けた時やミスした時も、大翔が一番かっこよかったよって言ってくれた母さんみたいな、人を守れる人間に。だから、転校もしないし、キーパーもやめない。これが俺だから。」と自分の気持ちを伝えることができました。
サッカー部のみんなにも「また、一緒にサッカーやらしてもらえませんか?お願いします。」と頭を下げ、練習に参加して、今の自分にできることをするようになりました。
小泉先生は、鬼塚先生に「今まであなたを教師と認めていなかった私の未熟さを許してください。」と英語で告げて立ち去ります。
小泉先生も鬼塚先生に心を開きましたね。
よかったよかった。
で、ある日、柏原先生だけホームルームに現れて「鬼塚先生は、今日お休みです。実は…」
何があったんでしょうね!?
最終感想
いや〜、今回は、大翔の父親の横柄さと、それによく似た大翔の嫌な奴加減がすごくて、またそれに対する鬼塚先生のやることなすことがハチャメチャで、めっちゃ笑えました〜!!
思わずテレビに向かって「え〜!?」とか「いやいやいや、ダメでしょ!」とか声に出して言っていました。
ビール買っちゃったり、門を乗り越えて夜の学校に侵入したり、ちょっとワクワクしますよね。
大翔もそんな中、心の中のものがドバーッと出てきたし、小泉先生、柏原先生、それに鬼塚先生、あとお母さんにもあたたかく包み込んでもらって、ほっとしたよね。
お父さんも、あんな顔だけど(失礼!)、きっと裏でお母さんも口添えしてくれて、ほろっときたのではないでしょうか。
西浦心乃助くん、ドラマ経験はあまりないと思ったけど、なかなか引き込まれました。
これからが楽しみですね!
ところで、今日気づいたんだけど、オープニングの名前って、毎回順番が違うのね。
今回は生徒役の中では、稲垣来泉ちゃんと西浦心乃助くんが最初に出てきてました。
ちなみに前回は稲垣来泉ちゃんと柴崎楓雅くんが生徒の中では最初でした。
稲垣来泉ちゃんはいつも最初なんですね。へえ〜。
第8回のメインの生徒は北里琉ちゃんです。
GTO2026は全11話ですね。
あとは、難波碧空くん、堀口真帆ちゃんと、梶原叶渚ちゃんもまた出てくるのかな…?
というわけで、次回も楽しみですね。

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