テレビ朝日の「王様戦隊キングオージャー」(2023年放送)の追加戦士スパイダークモノス役で注目を集めた池田匡志(いけだ まさし)さん。
テレビ東京のドラマ「雨上がりの僕らについて」(2025年)や、毎日放送のドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」(2026年)、フジテレビ「share」(2026年)とダブル主演が続き、ドラマを中心に活躍しています。
戦隊作品から名前を知り、映画や配信作品のニュース、公開予定を追う人も増えています。
今回は、そんな池田匡志さんに注目します。
池田匡志の身長・高校・大学などのプロフィール!
では、池田匡志さんのプロフィールを見ていきましょう。
池田匡志さんは、1999年12月13日生まれ、26歳。(2026年9月現在)
徳島県出身。
身長175cm、血液型はO型。
趣味は映画鑑賞・ドラマやアニメを見ること、特技はサッカー・ドラム・アコースティックギター。
池田匡志さんは、徳島で過ごした子ども時代、外遊びやヒーローごっこで夢中になっていたそうです。
「キングオージャー」のオーディションは子供の頃の憧れを叶えたい気持ちがありました。
兄弟は4歳と10歳上のお兄さんが2人います。
小学校1年生から高校3年生までの12年間、サッカーを続けてきました。
中学の時は、徳島ヴォルティスジュニアユースに所属しています。
高校は、徳島県立徳島北高等学校で、高校時代には県代表として第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場しました。
サッカーの練習に励む一方、お兄さんたちの影響で楽器も演奏するようになり、中学の頃にはお兄さんたちとバンドを組んでライブハウスで演奏したりしたそうです。
特技に、ドラム・アコースティックギターが入っていますね。
大学は上京し、商社マンになる夢を持って立教大学に入学。
大学1年の時、お母さんが第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募、ベスト15に入りましたが、商社マンを目指す就職活動を続けました。
大学3年の時、A-PLUSからスカウトされ、就職か悩みましたが、俳優への道を選びました。
ジュノンボーイでベスト15に入ってもすぐには芸能界への道に進まなかった匡志さん。
大学3年でのスカウトを受け、迷いながらも俳優の道へと舵を切っていったんですね。
大学4年の時、TBS日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」第10話に出演してドラマデビュー。
俳優の道への第一歩を踏み出しました。
サッカーも凄くて頭も良くて楽器もできて顔もいい…それはそれは自慢の息子さんですね。
お母さんがコンテストに応募する気持ちがわかります。
というか、母親の勘で、商社マンよりも芸能活動の方が向いていると感じたのかもしれませんね。
池田匡志のTOKYO MERから始まる出演ドラマ
池田匡志さんのドラマ出演は、2021年の「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の医学生役から始まり、
2022年は、「もしも、イケメンだけの高校があったら」安藤匡志役、「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 シーズン2」鈴野役、「君の花になる」東良介役
2023年は、「アカイリンゴ」西袋鉄矢役と「王様戦隊キングオージャー」ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス役
2024年は、「買われた男」シアン役、「晩酌の流儀3」西夏彦役、「伝説の頭 翔」瀬山新二役
2025年に「ワタシってサバサバしてるから2」坂上役のあと、
「雨あがりの僕らについて」秦振一郎役、「本命じゃなきゃ良かったのに」嬉野栄成役、「share」藤原理央役とダブル主演が続き、
2026年秋は「俺たちの箱根駅伝」に乃木圭介役で出演予定。
「嘘をついた私たち」では4人の主人公のうちの1人の相原みの役(クワトロ主演)として出演予定です。
俳優としての活躍が加速していますね!
池田匡志は「王様戦隊キングオージャー」の追加戦士スパイダークモノス!
池田匡志さんは、王様戦隊キングオージャーに出演し、ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノスを演じました。
戦隊の仲間として登場しながら、物語を語る役目も担う人物でした。
池田匡志の名前をこの作品で覚えた視聴者も多いのではないでしょうか。
ジェラミー・ブラシエリは、蜘蛛を思わせる戦士スパイダークモノスに変身する役です。
軽やかな言葉の奥に事情を抱え、ほかの王様たちと関係を築いていく流れが見どころ。
「キングオージャー」は、ヒーロー同士の関係やそれぞれの立場が物語を動かす戦隊ドラマです。
池田匡志の出演場面を追うと、派手なアクションだけでなく、人物同士の会話や視線にも目が向きます。
ヒーローらしい強さだけではない表情が、作品の空気を広げました。
私個人的には、衣装や台詞だけで人物を決めつけず、場面ごとの声の調子や目線に注目して観るのがおすすめです。
明るく話す場面の後に見せる静かな表情には、ジェラミーの立場がにじみます。
子ども向けの戦隊でありながら、大人も追いたくなる役でした。
(もっと知りたい方はこちら↓)

池田匡志のこれからに期待!
ヒーローごっこに夢中になって遊んでいた徳島の元気な男の子・池田匡志さん。
サッカーや音楽にも夢中になり、商社マンを目指して東京の大学へ進学しましたが、ジュノンボーイコンテストでベスト15に入ったり、スカウトを受けたりと、世間の方が匡志さんの持っている力を放っておきませんでした。
俳優の道へと舵を切り大海原に漕ぎ出した匡志さん。
今、いい波に乗っているようです。
いろんな作品でいろんな役に挑戦されていくことでしょう。
池田匡志さんのこれからに、期待しています!
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