10月10日(土)午後9時から始まったドラマ「俺たちの箱根駅伝」。
学生ランナーのキャスト、若手俳優18人のうちの7人もが、仮面ライダーやそのほかの戦隊ものに出演していました。
中には、仮面ライダーと、他の戦隊もの2つに出演している人もいましたよ。
今回は、「俺たちの箱根駅伝」学生ランナーキャストの仮面ライダーと戦隊もの出身者に注目します!
(よかったらこちらもどうぞ↓)

仮面ライダーシリーズ出演は庄司浩平・杢代和人・奥智哉の3人!
奥智哉さんは17歳の時、2021〜2022年に放送された「仮面ライダーリバイス」に出演しました。
第1話では、主人公・五十嵐一輝が営む銭湯「しあわせ湯」の常連客の息子で爽やかな男子高校生・牛島光として登場。
しかし、実は五十嵐家を監視する反政府組織「ウィークエンド」の主要構成員だったのです。
次第に本物の絆が芽生え、第35話で自ら志願して仮面ライダーオーバーデモンズ爆誕!
最終話では、激しい戦いがすべて決着し、「普通の生活を楽しんでほしい」という(偽りではあったが絆のできた)父母の願いを胸に普通の高校生の日常を取り戻し、感動を呼びました。
任務のための偽りの両親にも絆ができ、亡くなってしまったその両親の願いを胸に明るく生きる姿が心を打ちますね。
当初奥智哉さんは、仮面ライダーに変身するとは聞かされておらず、第35話で変身することが決まったと告げられると大喜びだったそうです。
杢代和人さんは18歳の時、2022〜2023年に放送された「仮面ライダーギーツ」で主人公浮世英寿(うきよ・えーす)(簡秀吉)のライバル吾妻道長(あづま・みちなが)/仮面ライダーバッファを演じました。
第1話から敵対心むき出しのギーツのライバルとして登場しました。
第33話でついに道長は「すべての仮面ライダーをぶっ潰す力」を手に入れ、バッファの強化形態「フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)」となりました。
最終話ではすべての戦いが終わり、荒々しかった道長は1人の土木作業員として仕事帰りの居酒屋で料理を味わいます。道長の見せたしあわせそうな笑顔は「誰もが幸せになれる世界」を象徴し、話題となりました。
何気ない幸せが、とても素晴らしいことなのだとわかりますね。
当初、吾妻道長はもっとイカつくて怖いイメージが想定されていましたが、脚本の高橋悠也さんはオーディションで杢代さんに会って惚れ込み、杢代さんに合わせた「綺麗な顔の少年が牙をむく」設定に書き換えられました。
また、仮面ライダーギーツの撮影のために、杢代さんは所属しているダンス&ボーカルユニット「原因は自分にある。」の活動を一時制限しましたが、グループの仲間はあたたかく背中を押してくれたそうです。
庄司浩平さんは25歳の時、2024〜2025年に放送された「仮面ライダーガヴ」に、第12話からコードネーム「ラーゲ9」という人間を襲う敵のグラニュートとして登場しました。
第15話では謎の帽子の男として本格的に行動を開始、第17話でついに「仮面ライダーヴラム」に変身!
第19話で「ラキア・アマルガ」という本名と弟・コメルがストマック家に命を奪われた過去が明かされます。
そして主人公・ショウマ(仮面ライダーガヴ)に説得されて共に戦う道を選びます。
最終回では、グラニュート界へわたり、グラニュートが人間界に行かないようすべての扉を内側から破壊しました。死亡説も囁かれたラキアでしたが、静かに暮らしながら生存しました。
仮面ライダーって、どのお話も、いろいろな戦いを経て日常の身近で小さな幸せを取り戻し、噛みしめるところが結末ですね。
普通の日常ってありがたいことがわかります。深いですね。
庄司浩平は魔進戦隊キラメイジャーにも出演!
庄司浩平さんは20歳の時、2020年放送の「魔進戦隊キラメイジャー」にも出演しています。なんと庄司さんの俳優デビュー作です!
庄司さんは、エピソード12から登場したクリスタリアのオラディオン王の養子で、マブシーナの兄のクリスタリア宝路。6人目の戦士・キラメイシルバーに変身しました。
最終決戦では妹マブシーナを救い、養父オラディオン王の遺志を継いで滅ぼされた故郷クリスタリアを復興させました。
池田匡志は王様戦隊キングオージャーに出演!
池田匡志さんは2023〜2024年に放送された「王様戦隊キングオージャー」の追加戦士ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノスを演じました。
第11話で、謎の「クモ仮面の男」として登場し、仮面を脱いでジェラミー・ブラシエリの素顔を現しますが、実は第1話からナレーションとして語りを担っていました。
第12話でスパイダークモノスへと変身。6人目の戦士となりました。
最終話では、全宇宙の敵・宇蟲王ダグデドとの最終決戦で撃破したのち、新たな国を作ろうとしますが、国名や方針をめぐり決闘裁判へ。
ジェラミーは「世界は一つにならなくていい。ただ、互いを認め合えばいい。無理に一つになる必要はない。……行間は、キミたちが読め」と最後のナレーションで終わりになりました。
最後のナレーションは奥深いですね。
ちなみに「行間を読め」は決めゼリフでした。
爆上戦隊ブンブンジャー出演は相馬理・齋藤璃佑の2人!
2024〜2025年に放送された「爆上戦隊ブンブンジャー」には、相馬理さん(当時27歳)と齋藤璃佑さん(当時19歳)が出演しています。
相馬理さんは、神出鬼没の調達屋、振騎玄蕃(ぶれき・げんば)/ブンオレンジを、
齋藤璃佑さんは、真面目で正義感あふれる警察官、阿久瀬錠(あくせ・じょう)/ブンブラックを演じました。
物語の結末は、ハシリヤンとの戦いに勝利し、それぞれが「自分のハンドルを自分で握る」というテーマに沿って、ブンオレンジは念願の宇宙レース「ビッグバングランプリ」に参戦するために旅立ち、ブンブラックはブンバイオレットと共に地球の子どもたちの笑顔を守るために地球に残り、それぞれの道を歩みました。
仮面ライダー・戦隊ものは若手俳優の登竜門!
仮面ライダーや戦隊ものってすごいですね!
たくさんの若手俳優を輩出しています。
高橋文哉さん、赤楚瑛二さん、竹内涼真さん、福士蒼汰さん、吉沢亮さん、菅田将暉さん、瀬戸康史さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、要潤さん、オダギリジョーさん…書き切れないです…
そして、それぞれのお話には、それぞれの結末でなかなかじわっと感動させてくれる作りになっています。
ちびっ子たちだけではなく、ママや若い女性にも人気なのがわかりますね。
最近は、仮面ライダーや戦隊ものに出演したあと、BLドラマに出演して演技を磨くのも若手俳優さんたちの流れになっているみたいですよ。
若手俳優さんたちのこれから活躍も楽しみですね〜。
さて、ドラマ「俺たちの箱根駅伝」では皆さんどんな演技を見せてくれるでしょう。
とても楽しみです!
(よかったらこちらもどうぞ↓)




コメント