ドラマ「やんごとなき一族」(2022年)での怪演、「西園寺さんは家事をしない」(2024年)でのハートフルラブコメディ主演でブレイクしている松本若菜さん。
この夏は、同じくブレイク中の佐野勇斗さんとタッグを組んで、さらにコメディ要素爆裂の「君の好きは無敵」で主人公の独身元コンサル女子・草壁 杏奈 を演じています!
「遅咲き女優」と言われている若菜さんですが、デビューする前はどんなふうに過ごしていたのでしょう?
今回は、松本若菜さんのデビューのきっかけなどに注目してみました!
松本若菜の出身とスカウトした人(女優)は?
松本若菜さんの出身は鳥取県米子市。
そこで大工の父、母、2人の姉の5人家族で、やんちゃで元気いっぱいに育ちました。
15歳の高校生の時、学校帰りに友達と米子駅前にあるサティ(現イオン米子駅前店)に立ち寄ると、女優の奈美悦子さんがそのモールでロケの休憩をしていると聞いて…。
「女優の奈美悦子さんがいるんだって〜!」「見に行こう!」となり、探して「握手してくださ〜い!」とお願いしました。
休憩していた奈美さんは「えっ!?この子…すごく可愛い!」と思い、握手をして一旦別れた後、もう一度、奈美さんの方から若菜さんを探して「あなた、芸能界に興味ない?」と声をかけてしまったのだそうです!
奈美悦子さんは若菜さんをパッと見た瞬間、その子1人だけブワーッとスポットライトが当たっているようなオーラを感じたのだそう。
2025年8月29日放送のフジテレビ「ぽかぽか」でも当時のことを振り返り、
「もう凄い可愛かったの!」「本当可愛い、凄い奇麗。小さくてまとまって、凄い可愛い顔してて。うわ~可愛い~こんな娘がいたらいいのになあと思ったぐらい可愛い!」
と興奮気味に語っていました。
奈美さんにとってこんなことは初めて、最初で最後「若菜ちゃんだけ!」なのだそうです。
不思議な出会い、ご縁ですね!
でも若菜さん、実はこのスカウトを断ってしまうんです。
松本若菜の宝塚時代!?
松本若菜さんの宝塚時代は…
…って、若菜さんは宝塚歌劇団には入っていません!
なのに、宝塚出身のように思われがちですね。
整った顔や雰囲気がタカラジェンヌのようだからでしょうか…?
松本若菜の年齢・身長・事務所・高校時代・血液型・中学・本名・兄弟・体重・誕生日などのwiki!
ここで松本若菜さんのwikiを見てみましょう。
松本若菜さん、本名です。
1984年2月25日生まれ、42歳(2026年7月現在)。
血液型はA型。
鳥取県米子市出身。
身長165cm。
体重は非公表。
事務所はトリプルエー。
初めは奈美悦子さんの所属するオフィスウォーカーに所属していましたが、27歳の時に移籍しました。
兄弟はお姉さんが2人。
お父さんは大工さん。
中学は地元の弓ヶ浜中学校。
高校は鳥取県立淀江産業技術高等学校食物調理科(現・鳥取県立米子白鳳高等学校)で、ここで調理師免許を取得します。
奈美悦子さんにスカウトされた若菜さんですが、話が具体的になってくるとだんだん怖くなってきてしまい、結局はお断りすることに。
高校を卒業して地元の企業に就職して、美容部員や美容院の受付として働きます。
松本若菜は遅咲き!?鰻屋でバイト!?経歴は?
松本若菜さんは22歳の時、人生このままでいいのか、と考えてこれが最後のチャンスだと思い、自分で事務所に電話をかけて上京。
住むアパートも決め、ご両親には事後承諾だったそうです。
それだけ強い決心だったんですね。
調理師免許を活かして、鰻屋、沖縄料理店、寿司屋、蕎麦屋、カフェなどでアルバイトしながら演技のレッスンに通ったり女優の活動をしていました。
若菜さんがアルバイトしていた鰻屋さんはルミネtheよしもとの近くにあり、当時は「鰻屋にめちゃくちゃ可愛い娘がいる!」と芸人さんの間で評判だったそうです。
若菜さんはインパルスの板倉さんからラブレターを渡されたそうです。
このラブレターに関しては、「誰にも見せないで」と言われ本人も見なかったとか、「恥ずかしいから捨てて」と言われ本当に捨てたとかいう話がありますが、結局読んでないっぽいですね。
板倉さんの他にも何人も言い寄ってきた人がいたようですよ。
また、たまに「(女優の)松本若菜さんですか? 」と聞かれると「違います。」「よく似てるって言われます。」と答えていたそうです。
この鰻屋さんでアルバイトしていた時に、はじめて受けた仮面ライダー電王のオーディションに合格!
オーディションを受けた他の人たちにはいろいろ出演作がありましたが、若菜さんは皆無。
自己紹介で「バイト帰りで、ちょっと鰻のタレくさいです。」などと言ったらウケたのだそうです。
2007年、23歳の時、テレビ朝日の「仮面ライダー電王」の野上愛理役で女優デビュー。
佐藤健さん演じる主人公・野上良太郎のお姉さんの役でした!
松本若菜のスカウトからデビューまでのまとめ
鳥取県米子市で元気に育った松本若菜さん、15歳の時に奈美悦子さんにみそめられスカウトを受けますが、一旦お断りしてしまいます。
でも22歳の時、自ら事務所に電話をかけ、上京。
鰻屋さんでアルバイトしながら、はじめてのオーディション「仮面ライダー電王」で合格、主人公・佐藤健さんのお姉さんの役で女優デビューしました!
ここから若菜さんの女優生活が始まりますが、そんなに簡単な道ではありませんでした。
そのお話はまた次の記事で書こうと思います!

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