吉本実由、子役で映画SAKAMOTO DAYS・スペシャルズ、ドラマサバ缶に出演中!!

吉本実由ちゃんは現在10歳の子役のかわいい女の子。

絶賛上映中の映画「SAKAMOTO DAYS」(2026年4月29日公開)と「スペシャルズ」(2026年3月6日公開)、フジテレビドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」に出演しています。

今回は吉本実由さんに注目してみました!

吉本実由は子役で映画「スペシャルズ」「SAKAMOTO DAYS」、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」に出演中!

2026年4月29日に公開された映画「SAKAMOTO DAYS」は週刊少年ジャンプで人気連載中の漫画が原作。

昔、伝説の殺し屋として恐れられていた坂本太郎を目黒蓮が演じます。

妻・坂本葵(上戸彩)に恋したことで殺し屋を辞め、普通の生活に戻り結婚して娘が生まれますが、その娘・坂本花を演じるのが吉本実由ちゃんなんです!

結構大事な役ですね!!

映画の公式サイトでもキャストでは4番目に紹介されています。

実由ちゃん、これから活躍されていくのではないかなあ…と予想されます。

坂本商店を経営しながら普通に生活している太郎ですが、殺し屋の腕は衰えておらず、✖️(スラー)一派によって殺しの世界に引き戻されていくらしいですよ。

余談ですが、目黒蓮さんの所属するグループSnow Manの阿部ちゃんも、映画「SAKAMOTO DAYS」、もう観に行ったそうですよ〜!Mステで言ってたんですって。

面白い映画みたいですね!

また、実由ちゃんは2026年3月6日に公開された映画「スペシャルズ」にも出演しています。

「スペシャルズ」はSnow Manの佐久間大介さんが主演していて、こっちは殺し家がダンスする話らしいです。

ダンス大会優勝を目指して殺し屋たちが頑張るらしいです。

殺し屋が流行ってますね。「スペシャルズ」も面白そう。

そして2026年4月13日からフジテレビで放送されているドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」では、第1話のはじめに登場するのが、車椅子に乗って星空を眺めている実由ちゃんなんです!

役どころは、もうすぐ廃校にされてしまうという噂のある若狭水産高校に着任した新人教師、朝野峻一(北村匠海)の第1期の生徒、寺尾創亮(そうすけ)の妹・寺尾瑠夏(るか)。

寺尾創亮は高校で作っているサバ缶も「宇宙食になるんじゃね?」と何気なく呟いた張本人です。

この一言で「サバ缶を宇宙食にするプロジェクト」は始まり、ドラマ(実話)も動いていきます。

創亮は瑠夏をとっても大事に思っているみたい。

瑠夏も何やら重要な役っぽいですよね〜。

吉本実由のWiki年齢・兄弟・子役を始めたきっかけは?

吉本 実由(よしもと みゆ)

2016年(平成28年)1月11日生まれ、山羊座、10歳、小学5年生。

神奈川県出身で身長は125cm。(もっと伸びてるかも)

好きな食べ物はいちごで、得意な科目は国語だそうです。ダンスも得意みたいです。

兄弟は妹と弟がいるみたいです。実由ちゃん、お姉さんなんですね。

なんか、インスタを見ると、お母さんではなくてお父さんがスイーツを作るのが好きみたいですね。

ほのぼの一家ですね。

6歳の時に、NiziU・TWICE・Girls²をYouTubeで観てアイドルに憧れたことがきっかけで、2023年、実由ちゃんが6歳の時にお母さんがホリプロスカウトキャラバンに応募しました。

ところが、応募資格が8歳からだったことに母が気づき、選考辞退の連絡を入れましたが、応募動画を見た事務所関係者が天性のタレント性を感じ、異例の形での所属が決まったそうです。

なので実由ちゃんはホリプロの最年少タレントだそう。

大きくなったら学園ものに出演してみたいそうですよ!

吉本実由、10歳の子役道⁉︎

実由ちゃんは10歳にして、堂々とお芝居をしています。

その基盤には、10歳なりのしっかりとした考えがあるようです。

ホリプロ発エンタメマガジン「リーズンルッカ」の2026年4月24日のインタビュー内容があまりにも素晴らしかったので引用させていただきます。

演じる役の立場に合わせて感情を作ったり、その時にその役の子はどんなことを考えているのかと想像したりすることが好きです。それを私の表現としてお芝居で出していくことも本当に楽しいです。

本当にお芝居が好きなのだなぁ…と感じます。

台本を受け取った時にセリフをしっかり読み込むことです。そこから気持ちをメインにして考えるようにします。どういう子で、このシーンではどういうことを思っているのかとか、その時の気持ちを考えることで、セリフの発音とか表情を意識ができるようになっていると思います。

得意な科目は国語、とありましたが、学校の勉強よりもすごい学習を、お芝居の世界で経験されているのではないでしょうか?

よく国語の問題でありますよね?「その時の主人公の気持ちを○○文字以内で表現せよ。」とかいう設問。それを文字ではなくお芝居として自らの動作や表情で表現する練習を日々積んでいるということですよね。

 練習する時にはパパが一緒にやってくれるので、役の気持ちについていつも話をしているのですが、それが一番いいやり方です。わからないことも自分で考えたことも聞いてもらって「こういう子だからこの時にはきっとこんな気持ちになるんじゃないかな」と一緒に考えていくことで、しっかりと役作りができると思います。

そういう娘の頑張りに、親が一緒になって取り組んでいる。素晴らしすぎて感動してしまいます。

「頑張り」というか、好きだから楽しいのでしょうね。でなければ続きませんね。

とはいえ、楽しいばかりでもなく、辛い局面ももちろんあるのではないでしょうか?

それをきっと周りの大人たちがそっとサポートしているのだと思います。

すごすぎる…。

吉本実由の出演作一覧

2022年

・小学館「小学1年生」モデル

「ANAp」KIDSモデル

2023年

「ニコ☆プチKIDS」専属モデル(2023年〜2024年)

・TBS「18/40~ふたりなら恋も夢も~」第2話 ※主演 深田恭子さん 幼少期

・ BS東急松竹「商店街のピアニスト」第4話

・ TX「ポケットに冒険をつめこんで」第1話※主演 西野七瀬さん 幼少期

2024年

・カレンダー発売

・スクラップ社 「脱出ゲーム」 刈谷花梨 役

2025年

・NHK「ひとりでしにたい」※主演 綾瀬はるかさん 幼少期

・日本中央競馬会(JRA)出展パビリオン「ホースセンター」オープニングセレモニー

・映画「でっちあげ」三池崇史監督

・映画「兄を持ち運べるサイズに」中野量太監督

2026年

・カンテレ「夫に間違いありません」レギュラー 朝比亜季役

・NHK「テミスの不確かな法廷」第6話※齋藤飛鳥さん 幼少期

・映画「スペシャルズ」内田英治監督

・フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」寺尾瑠夏役

・映画「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」福田雄一

吉本美由のこれからに期待!

すでに実績も積んで活躍されている吉本美由ちゃん。

とてもかわいいので、つい「ちゃん」とつけてしまいたくなりますが、もはや「吉本実由さん」と呼ばせていただく方が合っているように感じてきました。

なんかすごいなあ…

少しは私も頑張ろう、という気持ちになります。

これからもいろいろなことに挑戦していってほしいです。

インタビューでもこう言っています。

私のお芝居を観た人の心がハッピーになったり、みんなが笑顔でいられるような存在になりたいです。

うっわ、やられた!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました