GTO2026第10話ネタバレざっくりあらすじと独断による感想!

こんにちは!

「GTO」2026、第10話です。

第10話のメインの生徒は、かんちゃん(梶原叶渚さん)です。

かんちゃんは、第3話でもサブメインの生徒として登場しましたが、今回はメインです。

第3話のお話も恋愛もので、川口和空くん演じる吉田歩夢に告白される話でしたが、第10話は工藤阿須加さん演じる出向職員の宮沢龍之介にかんちゃん演じる若槻琴音が恋をするお話です。

龍之介は35歳、琴音は高校1年生です。

さあ、どうなるのかな?

(梶原叶渚ちゃんについて詳しく知りたい方はこちら↓)

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GTO2026第10話ネタバレあらすじと独断感想

龍之介と琴音が学校内でこっそり2人きりで話をしているところへ「何やってるだ、お前ら!」と乗り込み、龍之介に向かって拳を振り上げる鬼塚先生(と後ろからついてきた柏原先生)。

「勘違いしないで!私が好きになったの、龍ちゃんを。」と琴音。

3回デートをして、朝晩メッセージのやり取りをしている2人、琴音は「龍ちゃんのことが好きだから付き合いたい。」、龍之介は「まだそこまではいってない。」と認識のズレ。

とりあえず、「学校では2人きりで話さない方がいい」「このことは絶対に誰にも言うなよ」ということに。

琴音は不満げ。龍之介は困り顔。

 

ところで、セイシンこと綾乃(堀口真帆)がマスゲーム部に入り、部員が5人になりました!

正式な部として申請予定です。

 

仕事で配達に学校に来たマサル(山崎裕太)に鬼塚先生が龍之介と琴音のことをうっかり相談すると、なんと、マサルは琴音の父親だったのです!(琴音の母親とはずっと前に離婚している。)

マサルが職員室に乗り込み、そこへ琴音が来て、みんなに知れ渡ることに。

龍之介はマサルの前で「もう二度と会いません。軽率な真似をして申し訳ありませんでした。」と謝罪しましたが、琴音はさらに納得がいかない様子。

1年B組にも知れ渡り、琴音は面白半分にからかわれてしまいます。

琴音に告白して玉砕した歩夢は騙されてないか心配しますが、琴音は龍之介はやらなくてもいい学校内の雑務を自ら行ったり、いつも相手のためを考えて行動していて、誰に対しても礼儀正しくて、態度を変えたりしないところが尊敬できると話します。

そう話す琴音ちゃんはいつもはクールなのに、笑顔です。

やっと見れた、かんちゃんのにっこりした顔。やっぱり可愛い。

 

一方、校門前で怪しげな中学の同級生3人と話をする颯真。

 

校長・教頭先生と協議した結果、龍之介は誠進学園への出向を取りやめ、親会社勤務となります。

学校を去ろうとする龍之介に琴音は「本当にこんなんでいいの?本当にもう会えないの、私たち?」「じゃあ、一緒にいて楽しかった時のことも全部忘れちゃうの?私が『今日は満月だね』って電話をしたら、同じ月を見ながらいろいろなことを教えてくれたじゃない。『夏目漱石がI love you.を月が綺麗ですねって訳したらしいよ』とか。」「私は龍ちゃんといると優しい気持ちになれるの。いい人間でいなきゃなって思うの。そう言う自分の気持ちを、これからどうすればいいの?」と訴えますが、

「しょうがないだろ。いろんな人に迷惑かかるんだよ。」としか言わない龍之介。

「じゃあ私の気持ちはどうなってもいいの?」と問う琴音に

「それは…ごめん」と、龍之介は行ってしまいました。

納得できない琴音は学校を辞めると言い出しました。「学校を辞めたら龍ちゃんと付き合うのも自由だし。」と。

「私は彼のことが好きなだけなんです。なのに、なんで変な目で見られなきゃいけないんですか?」

「私は普通の恋人みたいに、少しでも多くの時間を2人で過ごしたいだけなんです。それのどこがいけないんですか?」

「私の気持ちは誰にもわからない。だからこれからは、周りからどう思われようと自分を信じて、好きな本を読んで生きてく。高校で教わるより、その方がずっと勉強になるし。」と言い捨てて教室を出て行ってしまいました。

夜、村井(おにっちの元教子で、居酒屋を経営している)から鬼塚先生へ、琴音がいなくなりマサルが店で酔っぱらっていると連絡が入ります。

酔っぱらってしまっているマサルに代わって琴音を探す鬼塚先生と柏原先生。

鬼塚先生は龍之介に会い、琴音が行きそうなところを聞きますが、「龍之介、お前は本当はどうしたいんだ?琴音のために身を引きましたって大人の振る舞いしてるけど、本心はどうなんだよ?あいつと別れても平気なのか?」

龍之介:「こうするしかないっていうか、こうすることが彼女のためなんです。」

鬼塚:「その割には琴音は苦しんでるけどな」

龍之介:「えっ…」

鬼塚:「いい人ぶるのもいいけどよ、お前の気持ちを琴音にはっきり伝えないからいけないんじゃないか?」「学校にろくに来ないで酒やタバコばかりすってた暴れん坊棒の龍之介が、今はずいぶん物分かりのいい大人になっちまったなあ」

龍之介:「あんたが偉そうなこと言えんのかよ。教師教師って偉そうな顔すんじゃねえよ。昔みたいに好き勝手ばっかやって、いつになったら本物の教師になるんだよ。そんなんだから、奥さんに離婚するなんて言われんだろ。今のあんたが胸はって自分のことをグレートティーチャーって言えんのかよ」

鬼塚:「人が一番気にしてることを!」

2人はいい大人なので殴り合いはしませんが、気持ちを抑えて手を後ろに組み、胸をぶつけ合います。(ちょっと笑えます。)

その時、「琴音が見つかった」と柏原先生から連絡が…。

「もう会わないって約束したんで…。」と琴音のもとに行こうとしない龍之介は、鬼塚先生に深々と頭を下げ、「お願いします。先生。琴音ちゃんが高校を辞めるなんて言わないよう、なんとか説得してください。彼女、誰よりも感受性が豊かで、無限の可能性を持っているんです。ただ、意地っ張りで、人に甘えたりできないんです。それが心配で…だから彼女が希望を失ったりしないよう、先生の力で、正しい道に戻してあげてください。昔の俺にそうしてくれたように。」

鬼塚先生はまたしても柏原先生の家へ…

柏原先生は、この辺りのネットカフェを片っ端から探して琴音を見つけたのでした。(鬼塚先生が樹のおばあちゃんが倒れた時、片っ端からその辺の病院を探したのとおんなじやり方ですね。)

「二度と家には帰らない。高校を辞めてアルバイトして働く」と言って柏原先生の家で、履歴書を書いていました。

「私のせいで龍ちゃんが辛い目にあって、自分だけ平気な顔して高校行くとかできないから。」と琴音。

「なあ、琴音。俺は教師だ。今日は教師としてお前に話をする。柏原先生に話を振って助けを求めたりしない。そんなことしたって本物の教師に一生なれねえしな。」と鬼塚先生。

「お前が龍之介と死ぬまで一緒にいたい気持ちはわかるけど、今のお前は龍之介と付き合う資格がないんじゃないかなあ。いくら俺が自分のことをいい教師だと言っても、周りの奴が認めてくれないのと一緒で、いくら琴音が龍之介のことを純粋に好きでも、周りは認めてくれないんだよ。若いから血迷ってるとか言って。みんなに証明するしかないんじゃないか。高校を卒業するまで今と同じ気持ちでいることを。」

琴音:「なんでそんな周りのことを気にしなきゃいけないわけ?」

鬼塚:「それは…だから…どんな人間も他の人の助けなしでは生きられないし。」

琴音:「別に無人島で生きていける人もいるし。」

鬼塚:「そうだな。でも、無人島だと、寂しいぞ。俺はお前にこれから、寂しく生きて欲しくねえんだよ。高校生っていう素晴らしい時間を生きてるから、お前は青春して笑ってなきゃダメなんだよ。希望に溢れてなきゃダメなんだよ。お前にそんな顔さしてるから、龍之介はダメなんだよ。龍之介もわかってんだよ。だから、今は別れようって。(鬼塚の目に涙が溢れてくる)琴音、あいつのことが好きなら高校卒業して18になってから堂々と付き合えばいいじゃねえか」

琴音:「でも、それまでに向こうの気持ちが…」

鬼塚:「変わるかも、しれないな。でも俺は2人の気持ちが変わらない方を信じる。だって琴音も龍之介も、俺の自慢の教え子だから。2人が純粋で、優しい人間だって知ってるから、だから俺は、2人が一緒にいられない未来なんて信じない。2人が幸せそうに笑っている未来を信じる。誰がなんと言おうと信じる。信じたい。信じさしてくれ。」

柏原:「琴音、私も鬼塚先生の言った未来を信じる。そうなるよう、一緒に頑張ろう。あなたは本さえあればいいと言ってたけど、困った時最後に支えてくれるのは、本じゃなくて、あなたが出会った人たちの言葉や共に過ごした時間なんだから、私は、さっきの鬼塚先生の言葉、一生忘れて欲しくないな。」

真剣に聴いていた琴音は履歴書をくしゃくしゃっと丸め、「あ〜っめんどくさい!早く大人になりたい。でも、タイムマシーンがあるわけじゃないし。高校行って、卒業してやるか。」

「本当か?めちゃくちゃ嬉しい。初めて教師みたいに説教してわかってもらえたから、おまえが記念すべき俺の第1号の生徒だ。一生、忘れないからな。」と鬼塚先生。

うるうるしています。

「なにそれ」と琴音。

琴音の気持ちは落ち着いたようですね。

 

夜、龍之介に琴音からの電話がなり、「なにしてるの?」「月を見てた」「龍ちゃん、私、おにっちを信じることにした。」「そっか。あの人は、俺の人生で最高の教師だから。」「龍ちゃんの気持ち聞かせて。まだ、私のことどう思ってるか、聞いてない。」「琴音ちゃん、月が綺麗ですね。」「龍之介さん、月が綺麗ですね。」

 

琴音は今まで通り高校に通うことに。龍之介もマサルに、琴音が卒業したらちゃんと付き合いたいと頭を下げにきたそうです。

琴音のあだ名は、「青春娘」を短くした「セイムス」に決定。

それと、1年B組は文化祭でマスゲームをやることになりました!

 

おや、学校に黒い車が入ってきました。颯真を逮捕しにきたらしいのですが…!?

最終感想

第10話は純愛のお話でしたね〜。

琴音ちゃん、可愛かったです。

でもさ、まず私は、今回、鬼塚先生と柏原先生の初動、まずかったんじゃないかなあと思いました。

「学校内で2人きりで話さない方がいい」とか「誰にも漏らさないように」とか、上っ面すぎて琴音が不満に思うのは無理ないよね。

もう少しじっくり話を聞いて、こじれないうちに解決して欲しかったけど、まあ、それじゃドラマにならないしね。

居酒屋の独身主人の村井(池内博之)が言ってた通り、「お互いが本当に好きなら歳の差なんていいじゃないか」がシンプルな正解だと私も思うけど、企業が経営する高校の職員ともなると、そう簡単にはいかないのかな。

あと、親心問題とかね。特に男親としては、歳の差があると許せない気持ちが前面に出ると思う。

結局、琴音が高校卒業してから付き合うということになったけど、在学中に付き合うと、やっぱり問題なのかなあ?

私は別にいいと思うけど…。

かんちゃんの演技は魅せてくれました。一途な想いがよくわかりました。

歩夢に告白された頃は「恋愛はコスパが悪い」とか言ってたのにね。

 

さて、来週はいよいよ最終回。

残るは難波碧空くん演じる佐藤颯真のお話ですね。

あと、全体的にはどんなふうに締めるんだろう。

小栗旬さん・徳山秀典さんの登場がサプライズ発表されていますね。

楽しみです!

 

 

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