NHK連続テレビ小説「風、顔る」に、面白い若手俳優さんが出ています。
どんな俳優さんかなあ…と調べてみたら、びっくり!
2025年・2026年の新人賞を総ナメしていました!
今回は、林裕太さんに注目します。
林裕太は、朝ドラ「風、薫る」に出演中!「虎に翼」にも出演していた!
林裕太は現在、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に出演中です。
演じているのは、主人公一ノ瀬りん(身上愛)が東京で働くことになった「瑞穂屋」の常連客で小説家志望のシマケン(佐野晶哉)の親友、書生の槇村太一の役。(りんはその後帝都医科大学の看護婦養成所の第1期生となります。)
初登場の場面では、値段の高い外国の本を上下巻セットで購入をすすめるりんに、いきなり「expensive!(高い)」「recomend(おすすめ)」「bankruptcy(破産)!」など英単語を交えて会話し、りんに何度も「bankruptcy(ベンクラプティ)」を発音させるなど癖の強いキャラクターが炸裂。
物語に少なからぬインパクトを与えました。
その個性はその後もちょいちょい顔を出し、これからの展開でもちょっと楽しみになってしまいます。
林裕太はドラマ「虎に翼」にも出演、第17週で、カバンをひったくった19歳の少年を捕まえて殴り、暴行罪に問われた20歳の若者の役を演じています。
主人公の寅子(伊藤沙莉)が新潟地裁本庁で初めて担当した暴行事件でした。
たった1歳の違いで、未成年が法的に守られることに不服を訴える重要な役どころでした。
その訴えには寅子も悩んでしまいます。
19歳の少年を演じた山時聡真と一緒に話題になりました。
今回で朝ドラは2回目の出演です!
林裕太は、映画「愚か者の身分」で釜山映画祭最優秀俳優賞ほか映画新人賞を総なめ!
林裕太は、映画「愚か者の身分」で、北村匠海・綾野剛とともに2025年、第30回釜山映画祭最優秀俳優賞を受賞していました!
同年、第47回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(「愚か者の身分」「君の顔では泣けない」)
同年、第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞新人賞(「愚か者の身分」)
2026年、第80回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞(「愚か者の身分」)
同年、第35回日本映画批評家大賞新人男優賞(南俊子賞)(「愚か者の身分」)
同年、第4回女性記者映画賞新人賞(「愚か者の身分」) (もう1人の新人賞受賞者は黒崎煌代さん)
も受賞しています。
また、映画「愚か者の身分」は第19回KINOTAYO現代日本映画祭ソレイユ・ドール観客賞を受賞しています。
この映画は、西尾潤による第2回大藪春彦新人賞受賞作が原作。
林裕太は、北村匠海演じるタクヤを兄のように慕う愛を知らないマモルを演じます。
さらにその兄貴分となるのが綾野剛演じる梶谷。
戸籍を売買する闇ビジネスから抜け出そうとする若者3人の、生き抜こうともがく3日間の逃走劇を描いています。
林裕太は、演技派俳優の北村匠海・綾野剛に匹敵する演技を見せたと話題になっています!
林裕太は「冬のなんかさ、春のなんかね」「なんで私が神説教」「御上先生」などテレビドラマ・映画に多数出演!
林裕太は、2026年1月の日本テレビのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」で主人公・土田文菜(杉咲花)の仲の良い弟・土田拓也を演じました。
裕太くん、弟役、ピッタリですね。
本当の姉弟のようでした。
2025年春の日本テレビのドラマ「なんで私が神説教」では主演広瀬アリスのクラスの生徒西畑塁役で出演、同じく2025年春のTBSドラマ「御上先生」でも高見唯人役で出演しています。
映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-」で千冬の取り巻き役で、「緑のざわめき」で透役、「君の顔では泣けない」では坂平禄役で出演しています。
数々の映画、ドラマなどに出演され、活躍されています!
林裕太は2026年秋のドラマ「俺たちの箱根駅伝」に出演予定!
そんな林裕太が、2026年秋の日本テレビのドラマ化が決定された池井戸潤原作の「俺たちの箱根駅伝」に出演します。
大泉洋主演で、伊藤沙莉・山本耕史・寺尾聰らが出演します。
各大学のランナー役に18人の若手俳優も集結。
林裕太は、その1人に名を連ね、明るくて熱い関西出身の青年・倉科弾(くらしな だん)を演じます。
裕太くんは元々ランニングが趣味だそうです。
演技力は抜群なので、適役ですね!
どんなドラマになるか、とても楽しみです。
林裕太のwiki!年齢・兄弟は?
林裕太 はやし ゆうた
2000年11月2日生まれ、25歳。血液型はB型。身長173cm。
東京都出身で明治大学文学部演劇学専攻。
大学で知り合った櫻井健人に事務所を紹介され、鈍牛倶楽部に入りました。
鈍牛倶楽部はオダギリジョー・光石研・櫻井健人・河合優実などが所属しています。
趣味はランニングと登山で、特技は陸上競技(長距離)と書道。
家族は両親と兄の4人家族みたいです。
家族は仲が良く、お家に帰るとホッとされるようですよ。
林裕太のこれからに期待!
数多くの賞を受賞し、演技力はお墨付きの林裕太さん、これからもいろんな作品に出演し、活躍されることと思います。
朝ドラ「風、薫る」の槇村太一のこれからの演技も、2026年秋のドラマ「俺たちの箱根駅伝」の倉科弾もとても楽しみです。
林裕太さんのこれからに期待しています!

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