こんにちは!
28年ぶりに連続ドラマで帰ってきた「GTO」が始まりましたね!
いつもは主に俳優さんについて調べたことをアップしていますが、「GTO」は自分の感想を書きたくなりました。
そうすると自然にネタはバレバレになってしまいます。
このページは、完全に私の主観で書いていきますので、内容や理解も間違っているかもしれません。
面白がっていただけるようなら、よかったらご覧ください。
なんだか鼻につくとか嫌だなあと感じる方はスルーしてね。
それでは、ネタバレバレあらすじと独断感想、いってみます!
GTO2026第1話ネタバレあらすじと独断感想
注目の第1話。
挿入歌の「ポイズン」とバイクの映像は、以前と変わらないテイストにしてあり、胸にグッときました!
まず、鬼塚英吉(反町隆史)と冬月あずさ(松嶋菜々子)は結婚してました!
やっぱ結婚したんだ〜。
でも、どのタイミングで結婚したんだろうね。
何校もクビになり無職の鬼塚に、キャビンアテンダントのあずさはちゃんと就職しなさいと離婚届を突きつけます。
教え子のマサル(山崎裕太)や宮澤(工藤阿須加)のおかげで、無事に私立誠進学園の1年B組の担任の職を得た鬼塚。
副担任の柏原実央(生見愛瑠)は引き継ぎ事項をタブレットで渡し、生徒たちも教室でタブレットばかり見ています。
クラスに1人、不登校の生徒・片山健太(森本陸斗)がいて、鬼塚は家庭訪問に行きます。
第1話のストーリーのメインの生徒はベテラン子役で「今日、好きになりました」にも出演した、森本陸斗くんです!
健太は母がコロナで亡くなり、父は妻が亡くなったことから立ち直れず、息子に向き合えない状況。
自殺をほのめかし、自分がいなくなっても誰も何も思わない、という健太の、「試し」とも思われる数々の行動に鬼塚が向き合います。
この辺がね、自分の代わりの人形を2階から落としたり川に流して鬼塚に受け止めさせたり、ちょっとドタバタな感じ。
集団自殺に参加した健太をバイクで追いかけ連れ戻し、健太が鍵をかけて部屋にこもると、足でドアを蹴り倒す鬼塚。
この辺りは「待ってました!」感あり。
前作も、家の壁をでかいハンマーで壊してたもんね。
鬼塚の「お前がいなくなったら俺が寂しい」の言葉が健太の心に響きました。
翌日、健太は明るく登校し、鬼塚のことを「おにっち」呼びして、心を開いた生徒第1号となりました。
この辺りはもちろん安易すぎるけど、そこはドラマだからね。
ドキュメンタリーじゃないからね。
鬼塚は健太のことを「ケンケン」と呼び、信頼を深めます。
めでたしめでたし。
最終感想
ん〜、久しぶりの「GTO」は、オープニングの主題歌が前作と同じ感じだったので、すごくよかったです!
で、「はじめに鬼塚とあずさが結婚してました!」ど〜ん!! もよかったです。
でもお話が始まったあたりはドキドキ…
今回のGTO、大丈夫かな…
ドタバタっぽい話の流れ、大丈夫かな…
だけどさあ、GTOって、もともとこういうドラマだったよね!
割と安易な流れというか、突飛な行動が「えっ!!」て感じで痛快…というかなんというか…。
で、無事に生徒1人目が心開きました〜!って感じで、ホッとしました。
ということで、第2話にも期待です!

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