こんにちは!
「GTO」2026、第2話です。
第2話のメインの生徒は稲垣来泉ちゃんです。
来泉ちゃんも筋金入りのベテラン子役。
小学校の頃の出演作の数があまりに凄くて、学校に行けてたのかなあ…と心配しちゃうくらいでした。
あと、さんまさんが企画・プロデュースしたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の主題歌は、吉田拓郎さんのデビュー曲「イメージの歌」を来泉ちゃんがカバーしていて、すっごくいいんだよね〜。
かわいい声なのにシャウトしちゃってたりして!
吉田拓郎さんも大絶賛だったらしいですよ。
これから歌もやっていってほしいなあ。
GTO2026第2話ネタバレあらすじと独断感想
50代になった鬼塚を雇ってくれたのは、大手企業が経営する私立誠進学園。
この学校には、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」があって、低評価が多いと解雇されてしまう。
解雇されると離婚されてしまう鬼塚は必死で、生徒たちに「俺にできることならなんでもいってくれ」と機嫌をとる。
そこへ伊藤結(稲垣来泉)が「マスゲーム部を作りたい」と相談に来る。
クラスのみんなの前で鬼塚に「面白そうだからマスゲーム部を作らないか?」「部長は、そうだな、伊藤、やらないか?」と一芝居打ってもらい、渋々引き受ける流れにしたいらしい。
打ち合わせ通りにみんなの前でマスゲーム部の話をすると、以外にもケンケンが「面白そうだから、俺部長やる!」と立候補。
部員を集めて欲しい、という結に「リーダーはお前だろ。お前が好きなこと恥ずかしがってどうするんだ?」という鬼塚。
結は勇気を出してみんなの前で、どうしてマスゲームをやりたいのかを力説するも気持ちは届かない。
ケンケンと結が部員集めのビラ配りをしていると、2人の男子が興味を示す。
早速練習するが、その2人は結目当てで「俺たちは彼女に教わりたいから」とケンケンを追い払い、嫌がる結の腕を掴んで振り回し始める。
そこへケンケンが連れてきた鬼塚がやってきて、一喝し、結の窮地を救う。
怖い思いをした結は学校を辞めると言い出し、親や鬼塚の説得にも応じない。
クラスのみんなにお別れの挨拶をして、自主退学していく結。
「俺にできることはなんでもするって言ったくせに。」と鬼塚を責める結に「逃げ道ばっかり作って困ったら周りの人にお膳立てしてもらうのか?」と詰め寄る鬼塚。
「どうやったら みんなから高評価もらえるの?わかるわけないよね?
自分だって全然とれてないんだから。だったらリセットするしかないじゃん。」と歩みを止めない結。
そこへケンケンが「ユウキチのことマジすげーって思ったのに。
お前が他の学校行っても俺はマスゲーム部作るからな!」
鬼塚が行進しながら「失敗したって後悔したって頑張るしかないんだよ。今まで頑張ったお前をお前が否定するな!」
柏原先生(めるる)・宮澤龍之介(工藤阿須加)・配達途中のマサル(山崎裕太)も加わり、結も一緒にみんなで行進する。
結は退学を撤回した。
クラスみんなの前でも退学撤回の挨拶をし、「あだ名はユウキチで!」と、鬼塚が推奨するあだ名呼びへの意思を宣言した。
鬼塚に心を開いた生徒2人目が誕生したのだった。
ちゃんちゃん!
最終感想
やっぱり、稲垣来泉ちゃん、さすがですね!
やり方によっては、ちょっと「え?」ってなりがちな内容を、上手に爽やかに可愛く演じてくれました。
まあ、今回も、ドラマだからね〜ってのは当たり前で、最終的に来泉ちゃんも鬼塚派2人目になるんだろうなってのは、まあ、お約束なわけで…。
そこが「GTO」の良さでもあるわけで…。
って、「北の国から」の純の口調っぽくなっているわけで…。(わかる人は何歳かな?)
そういうわけで、第3話も楽しみ!
第3話はね、個人的にイチオシの梶原かんちゃんがメインらしいの。
必見です!

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