こんにちは!
「GTO」2026、第4話です。
第4話のメインの生徒は大島美優ちゃんです。
美優ちゃんは、8歳で「ちゃおガール」、9歳でドラマデビューした子役さんでした。
ドラマデビューは2019年、フジテレビ月9の「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」本田翼さん演じるヒロイン・甘春杏の幼少期役でした。
美優ちゃんは、そのほかも有名女優さんの幼少期・中学生時代や娘役を多数演じてきました。
さてさて、「GTO」の鈴木百花、どんな役なんでしょう?
GTO2026第4話ネタバレあらすじと独断感想
鬼塚先生への高評価が4人になりました。
ケンケン(森本陸斗)・ゆうきち(稲垣来泉)・事務総長(川口和空)と、あと1人は誰かがとっても知りたい鬼塚英吉。
それと、第3話の終わりに1年B組のチャットに「そろそろ鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という書き込みがありましたね。
誰が書き込んだんだろう…と探り出すみんな。
ある日、学校の廊下でマスゲーム部のケンケン・ゆうきち・事務総長が部員募集をしていると…
廊下脇のテーブルに居た、芦田綾乃(堀口真帆)・石橋心愛(北里琉)・鈴木百花(大島美優)・田中航(及川桃利)・福田樹(柴崎楓雅)・細川大翔(西浦心乃助)・佐藤颯真(難波碧空)の7人。
「なんか楽しそうだね。ああいうのを青春っていうのかな。」と百花。(羨ましいのかな?)
「ねえ百花、何か面白いことない?」と綾乃。(なんで百花にふる?)
「何か考えろよ、盛り上げるの得意だろ?」と大翔。(え?大翔まで?)
「これって誰がやってるんだと思う?」と言って百花はあの書き込みをみんなに見せます。
「もしかして百花なんじゃないの?」と綾乃。(え〜!?綾乃って…)
「私もそんな気がしてた」と心愛。(心愛もねえ…)
「うっそ。マジか」と大翔。(これは、まあ許す。)
「バレた?実はそうなんだよね。」と百花。(えっ!?)
「やっぱり」と綾乃。(また、綾乃〜…)
「でも、なんで?」と颯真。(って思うよね?)
「そろそろいなくなってくれないかなあ、前の担任みたいに」と樹。(おいおい、樹って!?)
「でも無駄にメンタル強そうだしなあ、あの人」と航。(ん〜、航まで!?)
「ねえ百花、どうやって鬼塚にお仕置きするつもり?」と綾乃。(綾乃って、やばくない?)
「実はもう手を打ってあるんだよね。みんなも協力してくれる?」と百花。(って、百花も百花でしょ!)
というわけで、この7人周知の上で、鬼塚に「お仕置き」を仕掛けます。(どういう流れよ!)
「大事な話があるんだけど」と百花が鬼塚を呼び止め、「先生に高評価入れた4人目って私なんです。」(本当かなあ…)
「えっ!?本当か?」と喜ぶ鬼塚。
「やっぱ先生って信頼できるし、悩み聞いてもらおうかなあと思って」「その前にビーリアルしない?今日は先生の高評価記念日ってことで」と写真撮影。
その様子を遠くから樹が撮影し、それらが編集されて学校の掲示板に投稿されます。
百花と話をしているシーンもセクハラ映像になっています。
(これも懐かしい、オマージュ? 前作でも合成写真が張り出されるシーンがありましたね。)
職員室は投稿への抗議の電話応対でてんやわんや。
保護者説明会までにこれらがフェイクだと証明できないと鬼塚はクビになることに!?
証明できるまでは謹慎で、授業もできません。
百花は鬼塚に、「家族をみんな笑わせたら自首してもいいよ」というので、百花の家へ。
すると、大学生の兄は引きこもりで部屋から出てこず、病気の妹は笑ってくれたが、父と母はイライラしてお互いを罵り合う始末。
兄と妹のことで父はいつも怒り、母はネット通販で借金があるそうです。
百花は明るくするしかなく、学校でも空気を読んで盛り上げ役になっています。
ところで、鬼塚と同じく低評価でクビになりそうな村山先生(夙川アトム)は仲良くなり、鬼塚の昔の教え子の村井国雄(池内博之)の店へ。
村山先生のお嬢さんはプロゴルファーを目指していて、お母さんと遠征したりして何かとお金がかかり、クビになると大変なんです。
すると懐かしい方が登場!
村井があらわれ、サービスでビールを運んできました!
「なんか、おにっち、ご迷惑かけてません?俺なんかこの人のせいで昔、死にそうになったんですから。」と言う村井。
(ここでまた懐かしい前作の1シーンが…村井と鬼塚が、大型トラックの前に立ち、危うく轢かれそうに… トラックが横転して難を免れた、といっても大きなトラックの横転は迫力満点、大きなタイヤも取れて大変な騒ぎですから!前作を見た時も、ビックリしましたよ!)
そんな時、鈴木百花が家出したとメルル先生から電話が入ります。
街をさまよううち、大雨に打たれる百花。
「大丈夫?」と傘を差し出した男性とカラオケへ。
お酒と違法グミを強要されそうになり、カラオケを飛び出す百花。
追ってくる男。
鬼塚に助けられる百花。
百花は家に帰りたくないらしく、百花、鬼塚、村山の3人はメルル先生の家へ。
メルル先生が出してくれた温かいミルクティーを飲みながら「なんで家出なんかしたんだ、百花?」と問う鬼塚。
「なんか、私のことを知ってる人が全然いないところに行きたくなって。」と本音を話し出す百花。
「最近ちょっとキツくなってきたから。みんなのイメージ通りの自分でいるのが。」
「毎日そんなことをやってるうちに、自分が何が好きで本当はどうしたいか、もうわかんなくなっちゃって」
それを聞いて鬼塚は「人のことなんか気にしなければいいじゃないか」と言い、村山も「周りの空気なんか読まないでさ」と言いますが…
メルル先生は、「それは無理なんじゃないですかね。同調圧力に立ち向かうのは大人でも難しいのに。子供たちにはそうしろっていうの、おかしな話だし。私も高校に入った頃思いましたから、ああ、ここは正直なことは言っちゃいけないとこなんだって。テキトーに相手に合わせて共感してるふりしなきゃいけないんだって。」ときっぱり。
「今日、家出した後、クラスの何人かに連絡したんだけど、誰も泊めてくれなかったんだよねえ、私にはまだ、本当の友達いないんだって思った。」と百花。
「だったら、これからは自分のやり方を探してみたら?今まで一生懸命頑張ってきたんだから、きっといい答えが見つかるよ、あなたなら」とメルル先生。
「そうかなあ」と百花。
「あなたはいいこと言いますね」という村山に奥さんから電話が…。
「ちょっとなんで出ないの、さっきから電話してるのに!」「どこほっつき歩いてるの?私たちが一生懸命やってる時に、遊び回っているんじゃないでしょうね!」とまる聞こえ。
「俺は教師だ!今、大事な生徒が困ってるんだ。ほっとくわけにいかないだろうが!」と村山。
「かっこいいじゃないですか」と鬼塚。
「鬼塚先生こそ、何か言ってあげてくださいよ、まだ担任なんだから」と村山。
「この流れでいうことなんて… あ、一つだけあった。百花、たんおめ。誕生日、おめでとう!」と鬼塚が言うと…
ピンポーン♪
ゆうきち・ケンケン・事務総長がお誕生日ケーキを持ってハッピーバースデー♪と歌いながら入ってきます。
(いったい、いつの間に連絡したんだろ?)
「なんで?親も気づかなかったのに」と涙ぐむ百花。
「おめでとう」「ありがとう」「さっきまで生まれて最低の誕生日だなって思ってたから、めっちゃ嬉しい」
「みんなで食べよう!」(…って、ここ、メルル先生んちだから!!)
翌日、職員室で、百花は「すいませんでした。これを投稿したのは私で、全部フェイクで、鬼塚先生は一切何もやってません。本当にごめんなさい」とぺこり。
村山の評価も上がっており、2人ともクビは免れました。
一方、教室では「でも、なんかつまんないね、鬼塚は結局やめなかったし。」と心愛。(おい!心愛!)
「ねえ百花、何か他に面白いことない?」と綾乃。(また!綾乃!)
「ごめん。これからはそういうの、自分で探して」と百花。(え!?)
「私もう無理に盛り上げようとしたり、間を埋めようとするのやめるから。」(お!?言ったね!)
「じゃ、明後日まで謹慎なんで、私はこれで」と教室を去ろうとする百花。
すると思い出したように「そろそろ鬼塚にはお仕置きが必要ですね」と書き込まれたスマホを見せ、「あ、それから、これ書いたの私じゃないから。綾乃に百花でしょ?って言われて、犯人のフリしたら面白いかなあって思っただけ。」(ええ〜!?)
睨むような真顔の綾乃・心愛・樹。(こわ…)
百花は廊下で村山と鬼塚にすれ違います。
「じゃあね〜、村山っち!」と百花。
すると村山は…「家で大人しくしてろよ、ももっち!」
「え?俺より先に!?」と、先を越された鬼塚でした!
ということで、百花のあだ名は「ももっち」ですね!
そして、タブレットには新たな書き込みが…
「この学校つまんないし、もうやめない?」
最終感想
と言うことで、鈴木百花は、家でも学校でも周りに気を使い、本当の自分がわからなくなってしまった女の子でした。
すごくわかりやすく描かれていますが、身近でもよくある苦しみですよね。
大島美優ちゃん、元気で明るいんだけど、笑顔の裏に苦しさや悲しさがあるように演じていた、と私には感じられました。
さすがですね。
メルル先生だって、苦しんだからこそ、今の状態はメルル先生なりのやり方なんだものね。
でも、ちょっと鬼塚先生のやり方に惹かれてるメルルさん、いますよね。あ、柏原先生ですね。
それにしてもメルル先生、前回は一人カラオケの部屋を乗っ取られ、今回は自分の部屋が誕生日パーティー会場にされてしまい、この展開、笑ってしまいます。
来週もなんか乗っ取られるのかなあ…(もはや期待してしまっている)
で、ももっちはマスゲーム部に入るのかなあ…?(あ、第5話の予告に入ったって書いてありますね)
次回のメインは及川桃利くんみたいですね。
次回はどんなお話なんだろ?
楽しみです!

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