蒼戸虹子(あおと にこ)、ドラマ「サバ缶宇宙へ行く」に出演!

2026年春のTBS月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」。

原作は、「さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち」という実話をもとにした書籍で、福井県の水産高校で行われた、地元の名産品「鯖の缶詰」を宇宙食にする12年間にわたるプロジェクトを記録したものです。

このプロジェクトに参加した高校生はのべ300人にも渡り、指導教官の小坂泰之は2023年に中日教育賞を受賞しています。

主演の北村匠海が小坂泰之をモデルにした教師、浅野峻一を演じ、高校生たちは次回から第5期生徒へとバトンが渡されます。

蒼戸虹子(あおと にこ)さんが登場しますよ!

蒼戸虹子、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」に出演!

蒼戸虹子が演じるのは、第5期の生徒、明るく元気だが、どこか繊細さも感じさせる吉瀬乃愛(きちせ のあ)です。

「遊びたいから」という理由でバイトをクビになってしまいますが、それをあまり気にもしない乃愛。

そんなマイペースな乃愛が、サバ缶プロジェクトに出会い仲間たちと頑張っていく様子を蒼戸虹子が演じていきます。

同じ第5期生徒役は池端杏慈(藤倉彩花役)、南琴奈(水谷結役)、横田真子(桜庭美咲)の3人。

蒼戸虹子は、池端杏慈とは映画「白い花実」で共演、サバ缶第1期生の黒崎煌代(寺尾創亮)とは映画「脛擦りの森(すねこすりのもり)」で共演しています。

 

蒼戸虹子さんとは、どんな方なのでしょうか?

 

蒼戸虹子のwiki!年齢・身長は?

蒼戸 虹子(あおと にこ)

出身はハワイで、3歳まで過ごしたそうです。

ハワイでは虹がよく見ることができ、虹は人を幸せにする、と言われていることから「虹子」という名前をつけてもらったそうです。

2009年1月31日生まれ、17歳。水瓶座。

リアル高校生ですね!

身長165cm。

趣味・特技は英語、自然体な表現力、ギター。

初めはモデルとして活動していましたが、映画が好きだったこともあり、2024年より俳優活動を開始。

2024年、RADWIMPS「正解」MV(24)に出演し話題になりました。

2025年、NHK『シリーズ横溝正史短編集Ⅳ~金田一耕助 悔やむ~』「悪魔の降誕祭」 由紀子役で鮮烈なドラマデビュー。

同年、TBS「DOPE 麻薬取締部特捜課」では主人公の妹・結衣役を演じ、連続ドラマ初出演を飾りました。

 

蒼戸虹子、映画「白の花実」「脛擦りの森」に出演!

蒼戸虹子は、2025年12月に映画「白の花実(かじつ)」でスクリーンデビュー。

「白の花実」は数々の映画賞を受賞した坂本悠花里による初の長編監督作品で、第73回サン・セバス ティアン国際映画祭New Directors部門正式招待作品。

蒼戸虹子は、森の奥にあるキリスト教系の寄宿学校で、転校を繰り返してここに辿り着いた杏奈のルームメイト莉花を演じました。

森の奥にあるキリスト教系の寄宿学校だなんて、設定が変わっていますね。

架空感が半端ないです。

衣装を見ても、こんなん日本の学校にある?ってかんじです。ヨーロッパのイメージ。

莉花は誰からも好かれる完璧な美少女でしたが、ある日突然屋上から飛び降りて自ら命を絶ってしまいます。

展開も衝撃的。

完璧に見えた少女の、笑顔の裏にあった苦悩や怒り・痛みを綴った日記が残され、それを読み解くうちに浮かび上がるある秘密。

生き残った少女たち(梨花の親友だった栞と杏奈)が、その秘密に触れて「私」が揺らぎ始め、自分と向き合い始めます…

杏奈は幽霊が見える設定らしく、莉花の魂的なものも描かれます。

この作品では、坂本監督は、3人の少女たちがそれぞれのシーンでどのような感情でいるのかが一目でわかる表を作ってくださったのだそうです。

その表にメモを書き足しながら、役を作っていったそうです。

 

そして、映画出演2作目となるのが、2026年に公開された映画「脛擦りの森(すねこすりのもり)」。

この映画の出演者は高橋一生と黒崎煌代と、蒼戸虹子の3人。

大抜擢と言って良いと思います。

岡山県に伝わる妖怪脛擦りに着想を得て、監督の渡辺一貴がオリジナルの脚本を執筆。

撮影も岡山県の山深い神秘的な森の中で行われました。

この映画もまた奇妙というか…

深い森の中で足を怪我した若者(黒崎煌代)。

女の歌声に導かれるようにたどり着いた古い神社には謎の老人(高橋一生)と謎の若い女さゆり(蒼戸虹子)がいました。

昔話っぽいですね。

傷の手当てを受けながら、若者は、そこで夢のような穏やかな時間を過ごしますが…

現代においては、そんなシチュエーションもある意味理想郷ですが…

余談ですが、高橋一生さんはもともと妖怪好きで、中でも得体の知れない「脛擦り」にとても興味を持っていたそうです。

今回のキャスティングオファーは、監督が一生さんの「脛擦り好き」を記憶していたことも一因だったそうです。

高橋一生のオファーの受け入れも自然だったとか。

いやあ、高橋一生さんが妖怪好きだなんて知りませんでした!

老人に扮する高橋一生さんの特殊メイクは4時間もかけたそうです。

 

蒼戸虹子さんの出演された映画2作は、どちらもなんとも神秘的な物語ですね!

それと、スクリーンに映し出される「蒼戸虹子」のお名前も、なんとなく神秘感が増すように感じます。

雰囲気のある、素敵な名前です。

 

蒼戸虹子のこれからに期待!

若干17歳でまだまだ経験の浅い蒼戸虹子さん。

それでいて、とても印象に残る役を演じています。

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」では月9初進出!

普通の高校生役も期待大ですね。

これからもいろいろな役に挑戦されていかれることと思います。

どんな作品に出演されていくのかなあ。

とても楽しみにしています!

 

 

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