夏目透羽のwiki!似てるのは!?再会・新宿野戦病院・ばけばけ・サバ缶出演!

2026年TBS春の新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く!」。

福井県の水産高校で行われた、地元名産の鯖の缶詰を宇宙食にするという12年間にわたる高校生たちのプロジェクトを記録した実話を元にしたドラマです。

主演は北村匠海さん。

廃校になるという噂のある県立高校に着任してきた新任教師、朝野峻一を演じています。

このプロジェクトに携わった高校生たちは延べ300人。

何期もの高校生がバトンを受け継いでいきます。

その第1期高校生役にオーディションで選ばれたのは、ゆめぽてちゃん、山下永玖くん・西本まりんさん・夏目透羽さんの4人。

今回はその中の1人、夏目透羽さんに注目します!

夏目透羽さんは、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の熊本編で松野家の女中のおクマちゃんを演じて話題になりました。

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く!」では第1期高校生の福原凪沙(ふくはら なぎさ)を演じています。

おクマちゃんとはまた全然違った雰囲気ですよ!

夏目透羽のwiki!本名・学歴・事務所は?

夏目透羽(なつめ とわ)さんは、2004年6月14日生まれの21歳。

身長157cm、血液型はO型。埼玉県出身の女優さんです。

インスタに「検索すると“梨農家の娘”と出てくるようですが、
私は“梨農家の娘”ではありません。」と出てきます。

私もどこかでみた気がします。

「梨」の爽やかジューシーなイメージがすっごく合ってるなあと納得したのですが、違ったんですね。

ご家族は、両親とお兄さんのようですね。

趣味はピアノ・散歩・パン屋さん巡り・お料理。

もんじゃ屋さんでアルバイトをしていたので、もんじゃを焼くのも得意だそうです。

物作りや文章を書くのも好きで、毎晩寝る前に日記を書いているそうです。

1日も欠かしたことがないそうです。すごい!

透羽さんのインスタは、コラージュになっている写真があったり、コメントにちょっとおとぼけの効いたものがあったりで、クスッと笑っちゃいます。

物作りや文章を書くのが好きっていうの、納得です。楽しんでいる感じがします。

 

透羽さんは、中学2年の時に見た「チア⭐︎ダン」がきっかけで女優を目指すようになりました。

16歳の2020年にブリングス(という事務所。ちょっとポテトチップのような名前ですね。失礼!)の新人募集で芸能界入りしました。

ブリングスの立ち上げの時で、マネージャーさんの「新しいメンバーと始めたい」という言葉が自分にぴったりだと感じて飛び込んだそうです。

当初、お父さんからの反対がありましたが、透羽さんは自分の言葉で説明し、納得してもらったそうです。

このあたり、透羽さんは柔らかそうに見えて芯がとても強い方なのではと感じますね。

 

・2021年公開の映画「砂のフォトグラフ」で映画初出演。主人公、若田部あやめ(少女時代)役。

事務所に入って10日後にこの映画の撮影に参加しています。

びっくりですね! 事務所の期待が感じられます。

初めての映画の撮影は緊張したけれど、役柄が自分の性格に近くて安心したそうです。

・2021年 韓国のシンガーソングライターThe Black Skirtsの日本デビュー曲「EVERYTHINGS」のミュージックビデオにヒロイン役で出演。

オーディションで選ばれました。メロウな音楽に淡い映像。透羽さん演じるはかなげで病弱な少女とあどけなさの残る少年(岡野敬)とのセリフのない映像と音楽だけのストーリーは、King Gnuの常田大希が主宰するPERIMETRON所属の映像ユニットMargtが制作を担当し、反響を呼びました。

・17歳の2021年11月 週刊プレイボーイで初グラビア。

透羽さんの持つ柔らかな素朴さと透明感に、「原石美少女」と注目されました。ロングヘアーです。

・2022年4月に、週刊ヤングジャンプの「制コレ’22」のファイナリストになっています。

「制コレ」ってなんでしょう?

「制コレ」とは「ヤングジャンプ全国女子高校生制服コレクション」のことで、受賞者が芸能界で活躍していくことが多く、タレント・女優の登竜門となっています。

ちなみに「制コレ」(もしくは「セイコレ」)は正式名称だそうです!

透羽さんは、どこにでも居そうな親しみが感じられながらも独特の存在感・透明感のある少女です。

 

夏目透羽さんは16歳の時にブリングスに入り、映画・MV・グラビア・制コレなどをされてきました。

透羽さんの学歴は公表されていません。

反対されていたお父さんをきちんと説明して納得してもらってから活動を始めたとのことですので、一般的な親としたら高校は卒業することを条件にするように思います。

その後大学に入学した流れも特にないようなので、高校を卒業するまでは学業と女優業、卒業した後は、女優の道ひとすじに進まれたのではないでしょうか。

また、初めは「晴野なち(はるの なち)」という名前で活動されていましたが、2024年6月よりホリプロに所属した時に夏目透羽(なつめ とわ)に改名しました。

どちらかが本名なのか、どちらも違うのかはよくわかりません。

 

夏目透羽に似てるのは?

ところで、夏目透羽に似てる、と話題の方々が割とたくさんいらっしゃるので紹介しますね。

1 フィギュアスケートの高橋成美さん。

ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得して話題になったリクリュウペアの神解説で有名な成美さんですが、なるほど、髪型や華奢な体つきが似ていますね。

2 福地桃子さん

目の感じと全体的な雰囲気が似てるかなあ…

3 渡辺渚さん

ショートカットの髪型と細身の感じが似ている気がしますが、目の感じと、全体的な雰囲気感が違う感じがします。

4 加護亜依さん

あ〜、雰囲気は似ている気がしますが、ちょっと違うかな…

 

このほか、堀田真由さん・多部未華子さん・田中裕子さん・趣里さんなどの名前が上がっていました。

 

夏目透羽の出演ドラマ、再会・新宿野戦病院・ばけばけ(朝ドラ)・サバ缶など!CM出演も!

・2022年 映画「散歩時間〜その日を待ちながら〜」

・同年 舞台「くちびるに歌を」

・同年   CM 河合塾

・同年 CM   NIPPN(ニップン) オーマイプレミアム

ナポリタンの大きな具に驚きながら、嬉しそうに大きな口で頬張る姿が大好評!ナレーションの弾んだ声も、元気なのに柔らかく、個性が出ています。髪はボブ。 短い髪もよく似合います。

・2022年 映画「ロマンティック・キラー」

演技が話題となりました。

・2024年 ドラマ「新宿野戦病院」(フジテレビ系) トー横キッズ・金髪ボブのサラ役。

ごく自然ながらも印象に残るトー横キッズを演じ、話題に。

・2025年 ドラマ「魔物」大学生 江頭奈央役

・2025年 ドラマ「じゃあ あんたが作ってみろよ」(TBS系) 白崎の彼女青子役。

「かわいい!」と評判に。

・20265年 映画「(LOVE SONG)」ユキ役。

・同年   CM コカ・コーラ クリスマス篇

元気があって、柔らかい印象。ホッとする存在感です。クリスマスにぴったり!

・2026年 朝ドラ「ばけばけ」(NHK)  松野家の女中クマ役。

透羽さんの独特の存在感・自然な演技が大好評!クマ役はヒロインオーディションに参加した人の中からの再オーディションで決まりました。チーフプロデューサーは、透羽さんに芝居のセンスの良さと初々しさを感じていたそうです。明るくておしゃべりな透羽さんは、現場でも人気があり、みんなに愛されました。

・2026年 ドラマ「再会〜Silennt Truth~」(テレビ朝日系)第6話 美容師 多村美帆役。

・同年  映画「恋愛裁判」

・同年  あの日の春の歌フルムービー ハンブレッダーズ「銀河高速_From THE FIRST TAKE」篇

「セリフがほとんどなく”表情での芝居”を意識した」という作品。演技に注目!

・同年 ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く!」(TBS)福原凪沙役。

凪沙は若狭水産高校に通う美容に興味のある女子高生。「うちのサバ缶も宇宙食になるんじゃね?」という男子の何気ない言葉に、友達たちと宇宙食プロジェクトに夢中になっていきます。12年にわたるプロジェクトの第1期生。クラゲの大量発生問題や、サバ缶のとろみづけ素材問題、宇宙食の衛生管理など数々の課題を友達と試行錯誤しながら乗り越えていき、次世代へと引き継いでいきます。

 

夏目透羽のこれからの活躍に期待!

夏目透羽さんが「サバ缶、宇宙へ行く」で演じる凪沙(なぎさ)は、学業よりも美容に興味津々ではあるけれど、友達と一緒にクラゲの豆腐作りやサバ缶プロジェクトに一生懸命取り組んでいました。

どこにでもいるようでありながら、どこか独特の雰囲気を感じます。

女優さんも、目鼻立ちがハッキリして目力のある感じの方も印象的な役をこなされますが、さらっとした感じながらも存在感を残すような方もいらっしゃるように思います。

さて、透羽さんはこれからどんな女優さんになっていくのでしょう?

夏目透羽さんのこれからの活躍がとても楽しみです!

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